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『自然は常に・・・』

秋空の夕陽
『自然は常に教育よりも一層大きな力を持っていた』
(ヴォルテール)

自然の美しさと懐の大きさを感じる時、やさしい気持ちになれるような気がします。

-座右の銘-

『結果がわかっていなくても・・・』

夕陽
『結果がわかっていなくても前進することだ。やっている間に、結果も出よう』
(ヘンリー・フォード)

前向きに取り組み続けることで、何か得るものがあるのだろう。

-座右の銘-

『もし最初成功しなかったら・・・』

水辺の風景
『もし最初成功しなかったら、試みよ、再び試みよ』
(ヒクトン)

試みて、そしてまた試みることが成功に近づく方法なのでしょう。試行錯誤する気持ちを持ち続けていたい。

-座右の銘-

『風と波とは・・・』

風と波
『風と波とは常に優秀な航海者に味方する』
(ギボン)

風や波を利用するからこそ先へ進むことができることを考えると、逆境って捉え方次第でチャンスになるものなんでしょうね。それを上手に捉えて先へ進むことができる人が優秀な航海者ってことなのか・・・風の無い、凪の状態(平穏な状況)では帆船は進みませんからね。

-座右の銘-

『面白いねぇ、実に。・・・』

夕焼け
『面白いねぇ、実に。オレの人生は。だって、道がないんだ。だからぼくは、”本職は人間だ”と答えてやるんだ。』
(岡本太郎)

道のないところに自分で道をつくっていくことが、人生の面白味なのかもですね。

-座右の銘-

『運命は偶然よりも必然である。・・・』

夕陽
『運命は偶然よりも必然である。「運命は性格のなかにある」という言葉はけっして等閑に生まれたものではない』
(芥川龍之介)

これまでの人生の過程で、自分自身の嗜好によって取捨選択してきた結果が今の状況を作り出していることを考えると、「運命は性格のなかにある」という言葉にうなづける部分もあります。

人生は自分の力ではどうしようもない部分もあると感じるときがありますが、自分の選択一つで変えられる部分もあるように思えます。

-座右の銘-

『喜んで事をなし、・・・』

夕陽
『喜んで事をなし、なされた事を喜ぶ人は、幸福である』
(ゲーテ)

喜んで事をなし、なされた事を喜べる人の根底には「感謝」の心があるように思えます。自然に感謝できる心、人に感謝できる心を養うことが幸福へつながる道のひとつかもしれませんね。

-座右の銘-

『何事が起こっても、・・・』

夕焼け
『何事が起こっても、その一番いい部分に注目するよう習慣づけると、一年たてばそれに千ポンド以上の価値が出てくる』
(サミュエル・ジョンソン)

どんなこともプラスに捉えることができるようになれたら心穏やかで居られるのかもしれませんね。

-座右の銘-

『太陽を見よ、・・・』

皆既日食
『太陽を見よ、太陽は惜しみなく、光と熱を地上に与えているではないか。他の生命の根源に奉仕している。太陽のように人と社会に奉仕して、しかも自らも輝いてやまぬ人物にならなければならない』
(青田 強)

皆既日食を見ました。完全に太陽が隠れる位置からではなかったのですが、それでも辺りは暗くなり、普通の夕方の暗さと違う暗さを感じました。無意識のうちに太陽からは沢山の恵みを与えられていることに気付かされる一瞬でした。

-座右の銘-

『間違いと失敗は、・・・』

ひまわり
『間違いと失敗は、われわれが前進するための訓練である』
(チャニング)

間違いや失敗しながらでも進んでいこうとする気持ちが大切なんでしょうね。

-座右の銘-

『エジソンは発明に・・・』

サーファー
『エジソンは発明にほれこんだ。フォードは自動車にほれこんだ。ライト兄弟は飛行機にほれこんだ。あなたも何かにほれこもう』
(ポール・J・マイヤー)

ほれこめる対象を見つけることができたらそれだけでも幸せなことなんでしょうね。見つけ出せることを信じて諦めずに探し続けるならば、きっと見つかると思います。

-座右の銘-

『多くの事をするのは・・・』

夕陽
『多くの事をするのは易いが、一事を永続きするのはむずかしい』
(B・ジョンソン)

その道の達人と呼ばれる人は、ひとつのことを継続し続けた人のことなんでしょうね。

-座右の銘-

『確かに大自然の安らかな・・・』

大自然
『確かに大自然の安らかな静けさの中には、人間の微々たる悩みや疑いなど威圧する何ものかがある。あの紺碧の空や天上に群がる星々を眺めていると、心が安らかになっていく』
(ジョナサン・エドワーズ)

日常生活で悩んでいることも大自然を前にしたら微々たることなんですよね。

-座右の銘-

『もしも人間の価値が・・・』

あじさい
『もしも人間の価値がその仕事で決まるものならば、馬はどんな人間よりも価値があるはずだ。馬はよく働くし、第一、文句を言わない』
(ゴーリキー)

人間の価値はその人の仕事で決まるものじゃないということなんでしょうね。他人の心の痛みを感じることができたり、思いやりや優しさなど、いろんな要素を複合してその人の個性が作られ、その個性が価値に繋がるっていうことなのかな・・・

-座右の銘-

『われわれの本性は・・・』

あじさい
『われわれの本性は怠惰へ傾いている。だがわれわれは、活動へと心をはげますかぎり、その活動に真の喜びを感ずるのだ』
(ゲーテ)

昨日、ブログ更新をさぼっちゃいました。まっ、たまにはいいか^^;その分、今日は2つ書きます。

-座右の銘-

『最大の名誉は・・・』

モニュメント
『最大の名誉はけっして倒れないことではない。倒れるたびに起きあがることである』
(孔子)

新しいことにチャレンジするとき失敗することもありますが、失敗しても開き直ってまた次のチャレンジを楽しむことで、失敗は失敗でなくなるんでしょうね。

-座右の銘-

『うまい言葉の一言は、・・・』

花畑
『うまい言葉の一言は、悪い本の一冊にまさる』
(ルナール)

ほんの一言であっても心が温かくなるときがあります。相手に対する思いやりの心を持って言葉をかけることができたらお互いに気持ちよく過ごせるかもですね。

-座右の銘-

『神に祈れ、だが・・・』

あじさい
『神に祈れ、だが岸に向かって漕ぐ手は休めるな』
(ロシアの格言)

どういう状況であっても自助努力は必要ってことでしょうね。

-座右の銘-

『牧場の奏でる調べや・・・』

野草
『牧場の奏でる調べや、森をたたえる交響楽に耳を傾けるひまもなくなるほどあくせく働いたり、せかせかしたって始まらない。この世には富よりはるかに重要なものがある。楽しみを味わうささやかな心掛けもその一つだ』
(デール・カーネギー)

忙しい日常の中のほんの一瞬でもいいから自然の音を聞いたり、綺麗な風景を見たりすることで、気分がリフレッシュできるときがあります。些細なことでも外の世界を感じる感性を持つことができたら豊かな気持ちになれるように思います。

-座右の銘-

『人生の成功は、・・・』

夕焼け空
『人生の成功は、どこに行ったというんじゃなくて、どういう旅をしたかっていうことですね』
(城山三郎)

精神的な豊かさや感動を感じる時間を沢山持てること、持つことが人生の成功者といえるのかもしれない。

-座右の銘-

『神は辛抱強い者を・・・』

カワセミ
『神は辛抱強い者を助ける』
(コーラン第8章)

短い言葉ですが、処世術のひとつとして大切な教えであるように感じます。

-座右の銘-

『暗黒の日も明日まで・・・』

あじさい
『暗黒の日も明日まで永らえたならば過ぎ去るであろう』
(クーパー)

悪いことばかりは続かない。明日になれば状況が変わるだろうから良くなることを信じて頑張ることで道は拓けるのだろう。

-座右の銘-

『青年時代は人生で最も・・・

夕焼け
『青年時代は人生で最も幸福な時代であるという信念は、誤った考えの上に成り立っている。もっとも幸福な人間は、もっとも味わい深い考え方をする人間のことである。だから人間は年を取るに従って、ますます幸福になっていく』
(ウィリアム・ライアン・フェルプス)

年齢が若いことそのものが幸せなことである場合もあるかもしれないが、幸せの感じ方、考え方については年齢とともに深くなっていくというのは一理あると思う。重ねた年齢分の人生経験を絡み合わせて、より多方面からの判断ができるからだろう。

歳を重ねることは味わい深い人生を過ごすことでもあるということを考えると、歳を取っていくことも悪いことではないような・・・

-座右の銘-

『人は大きな目的を・・・』

あじさい
『人は大きな目的をもってこそ(おのずから)大きくなる』
(シラー)

忙しい日々の繰り返しの中で、初志もどこかに置き忘れている。
自分なりの人生の大きな目的を再考しながら日々、過ごしていくことが必要だと感じる。

-座右の銘-

『人生を喜び楽しめ。・・・』

あじさい
『人生を喜び楽しめ。人生は人を愛し、働き、遊び、星を眺める機会を与えてくれる』
(ヘンリー・ヴァン・ダイク)

「人生、楽しんだ者勝ち」なんだろう。人生のいろんな場面で自分から楽しくなるように感じ取れる人は幸せかも・・・

-座右の銘-

『これが人間の知恵である。・・・』

あじさい
『これが人間の知恵である。この世で一番大事なことは、自分が「どこ」にいるかという事ではなく、「どの方角に」向かっているか、ということである』
(オリヴァー・ウェンデル・ホームズ)

「どの方角に」向かっているかということが大切だということは、夢とか志とか目標を持って、その方向に進む事が大切だっていういことなのだろう。志はあるか・・・

-座右の銘-

『進退きわまって・・・』

黄色ゆりとあじさい
『進退きわまって四方八方敵だらけとなり、もう一刻も持ちこたえられないという気持ちになっても、決してそこで手放してはいけません。情勢が一変するのは、まさにそれからなのですから』
(ハリエット・ピーチャー・ストー)

ピンチはチャンス、チャンスはピンチ。

兵法の中に「最も有利な状況と最も不利な状況とは同じ姿をしている」というような教えがあるが、諦めずに別の角度から見直すとか、なんらかの要素を加えるとか創意工夫することで、一気に情勢が変わることも有り得ると思う。

諦めないことだ。

-座右の銘-

『どんな事態にも、・・・』

あじさい
『どんな事態にも、第三の道がある。そう思えば、人生にも新しい風が吹いてくるのではないか』
(城山三郎)

どういう状況にあっても、右か左かの二者択一だけでなくて、上か下か真っ直ぐか、いくつかの道が存在するのかもしれない。柔軟に発想できるようになりたいものである。

-座右の銘-

『おまえがいつの日か・・・』

あじさい
『おまえがいつの日か出会う禍は、おまえがおろそかにしたある時間の報いだ』
(ナポレオン)

思い当たる節がある。自分の今の行いは、自分の将来の姿につながる。悔いる事がないように今どうすべきかをしっかり考えて行動しないといけない。

-座右の銘-

『心すべきことは、・・・』

あじさい
『心すべきことは、たとえ相手の考えが完全に間違っていたとしても、当の本人はそう思っていないことだ。相手を責めてはいけない。それは愚か者のやることだ。相手の気持ちになるのだ。これができるのは、分別のある、寛大な、大人物である証拠だ。
相手の考えや行動には、それなりの理由があるはずだ。それを探り当てれば、相手の行動の手がかりも、ひいては相手の性格の手がかりも得られる。素直な気持ちで相手の立場に立って考えてみよう』

(デール・カーネギー)

相手と意見が異なるときに、こちら側の勝手な解釈によって相手を攻めたくなるときがあるが、相手も自分と同じ弱い人間。何らかの理由があるのだ。自分が相手の立場だったらどう感じるのか、一度自分自身の中で考えてみることも大切なことのように思える。

-座右の銘-

『なぜ私は結局、好んで・・・』

あじさい(美しい葉の緑と花の青)
『なぜ私は結局、好んで自然とまじわるのか。自然は常に正しく、誤りはもっぱら私の側にあるからである。自然に順応することができれば、事はすべておのずからにして成るのである』
(ゲーテ)

自然に目を向けるたびに気持ちが安らぐ。

自然は厳しくもあるが、優しくもある。

いかに現代社会が高度で洗練された社会になっても人間が自然の一部である以上、自然から離れることはできないのだろう。

-座右の銘-

『今日立てたプランは・・・』

あじさい(白い花びらが美しい)
『今日立てたプランは、その日に最高なのであって、次の日には、すでに最高とはかぎらない。周囲の状況は、生きかつ動いているから、毎日毎日、計画を検討すべきだ』
(加藤升三)

インターネットが普及した現代、自分を取り巻く周囲の環境は目まぐるしい勢いで変化し続けている。

現代社会で生き抜いていくためには新しい動きに注目しながら新しい情報で判断していく必要がある。

大変ではあるが、面白い時代に生かされているな・・・

-座右の銘-

『人生は欲望だ・・・』

情熱色のバラ
『人生は欲望だ、意味などどうでもいい。すべての生き物の目的は欲望なのだ。それぞれ欲望があるからバラはバラらしく花を咲かせたがるし、岩はいつもでも岩らしくありたいと思って頑張っているんだ。そうだ、人生はすばらしい。恐れの気持ちさえもたなければだ。なによりも大切なのは勇気だ。想像力だ』
(チャップリン)

欲望を持つことは大切なことなんだろう。

ああなりたい、こうなりたいと欲を持つからこそ頑張る気持ちが生まれてくるのだろから。

そして勇気を持って突き進むことで自分の居場所を作ることができるのかもしれない。

-座右の銘-

『自然は生きている。・・・』

規則性のある葉っぱのデザイン
『自然は生きている。而して人間以上に強く高い意志を持っている。時には君がつかっている日本語そのものよりも、もっと感情の表現が豊かな平明な言葉で、自然は君に話しかける』
(有島武郎)

確かに自然には何らかの意志が働いていると感じるときがある。植物の葉っぱの形ひとつにしても美しい規則性がある。自然の中には人知の及ばない世界が存在するようだ。

一部の人間の都合によって自然を壊して不合理だと思えるような開発が進んでいることがあるが、開発によって被害を受ける動植物から見ると、そういう人間が一番地球から居なくなって欲しい生物なのかもしれない。

-座右の銘-

『試練は年齢と共に・・・』

小さいながらも逞しく生きる野草
『試練は年齢と共に高まる』
(ゲーテ)

環境や状況によって人それぞれ違うかもしれないが、このゲーテの言葉には共感するものがある。歳を重ねるにつれて周囲の環境やしがらみなどで悩む要素が増え、選択肢も限られてくることで試練が高まってくるように感じるのかもしれない。

こういう言葉が生き続けているということは、少なからず同じように感じている人も居るということなのだろう。自分だけではない。程度の差はあれ、誰でも何かしらの試練を感じながら頑張ってるんだ。

-座右の銘-

『あなたの人生は・・・』

明るい気持ちにさせてくれる野草
『あなたの人生は、外界の状態や環境によって決められるものではなく、習慣的にあなたの心を占めている考えによって決められる』
(ノーマン・V・ピール)

日頃の気持ちの持ち方が人生を形作るってことか。日頃から明るく機嫌よく過ごして、楽しい人生にしていきたいものである。

-座右の銘-

『人間、志を立てるのに・・・』

輝き
『人間、志を立てるのに遅すぎるということはない』
(ボールドウィン)

人間はいくつになっても何かをやるという意志を持つことでエネルギッシュで居ることができるのだろう。いくつになってもワクワクするような目標を持っていたい。

-座右の銘-

『ある人は十銭をもって・・・』

共存しているいろんな種類の野草
『ある人は十銭をもって一円の十分の一と解釈する。ある人は十銭をもって一銭の十倍と解釈する。同じ言葉が人によって高くも低くもなる。言葉を用いるは人の見識次第である』
(夏目漱石)

ひとつの事実に対していろんな捉え方があるが、この話は対極にある例なのだろう。どう捉えるかによって前向きな気持ちになったり、そうでなかったりする。できるだけ前向きな気持ちになれるように捉えることができれば、その人自身は幸せなのかもしれない。

-座右の銘-

『諸君は必ず失敗する。・・・』

あじさい
『諸君は必ず失敗する。ずいぶん失敗する。成功があるかもしれませぬけれど、成功より失敗が多い。失敗に落胆しなさるな。失敗にうち勝たなければならぬ。たびたび失敗すると、そこで大切な経験を得る。この経験によって、もっと成功を期さなければならぬのである』
(大隈重信)

人間、誰でもたくさん失敗するんだよっていうことを見通している言葉である。

失敗しても一人で落ち込んだりする必要はなく、その経験を活かすことを考える方が重要だってことなんだろう。

-座右の銘-

『熟練した船長は・・・』

船
『熟練した船長は、暴風雨にあえば、いたずらに暴力に抵抗するの愚はしないが、しかもまた、いたずらに絶望して波風のほんろうに船を委せはしない。常に確固たる自信と成算をもって、最後の瞬間まで全知全能をつくして活路を開くことにつとめるのである。人生の困難突破の要諦である』
(マクドナルド)

「最後の瞬間まで・・・」諦めないで進むべき道を探し続けるのは簡単なことじゃないが、チャレンジする気持ちは持っていたい。

-座右の銘-

『望みどおりの幸福を・・・』

カワセミ
『望みどおりの幸福をえられなかった過去を否定して、自分のために、それを変えていこうという希望こそ、甦生した人間のもつ魅力なのである』
(モロア)

過去をふりかえると後悔も多い。あのときああしておけばよかった・・・とか。しかしそんなことを考えても何も変わらない。

これからの時間を後悔しなくていいように変えていくことができれば、結果的に過去は肯定されるものになるのかもしれない。

-座右の銘-

『最悪の事態を受け入れれば・・・』

白バラ
『最悪の事態を受け入れれば、もはや失うものは何もない。-ということは、全てを得たということだ!』
(デール・カーネギー)

たしかに失うものが何もないということは、もうこれ以上悪くならないということだ。

「全てを得た」というレベルまで転換できないけれども、少なくともこれから先はいい方向に向かうと考えれば、一筋の希望を持てそうである。

-座右の銘-

『さあ、今すぐ電話を・・・』

電話
『さあ、今すぐ電話をかけてみてはどうですか?』
(スティーブン・レヴィーン)

あれこれ考えてばかりいるのではなく、今すぐ行動してみなさいってことなんだろう。

具体的に動き出したら、何かをみつけるかもしれない

-座右の銘-

『呼吸には二種の恵み・・・』

胡蝶蘭
『呼吸には二種の恵みがある。空気を吸い込むことと、空気から解放されること。前者は胸を圧迫し、後者は胸をさわやかにする。このように生は霊妙にまじりあっているのだ。だから神が君を圧迫するときは、神に感謝せよ。そして神がその圧迫を解いてくれるときには、神に感謝せよ』
(ゲーテ)

人間が生きていくために必要な呼吸という一つの動作の中に、空気を吸い込む行為と吐き出すという相反する行為が作用し合っている。

吸い込む行為をマイナスだとしたら吐き出す行為はプラスになり、もしマイナスが無ければプラスも無いことになる。

プラスを得るためにはマイナスが必要であることになるな・・・ということはプラスに感謝するということはマイナスにも感謝しないといけないってことか。

なるほど、だから圧迫されても感謝、圧迫から解放されても感謝なのか。

-座右の銘-

『ちょっと手を休めて・・・』

夕焼け
『ちょっと手を休めて、窓の外の美しさを眺めよう。そこに世界がある。楽しもう。今夜外へ出て星空を眺めよう。それは大自然の驚異だ』
(デール・カーネギー)

この言葉のように、ほんのちょっとした時間でも自分の外の世界に目を向けることで気分が変わり、リフレッシュできる感じがする。

どんな状況にあっても、一瞬でも豊かな気持ちになることができることはありがたい。

-座右の銘-

『天のまさに大任を・・・』

荒波の向こうの光
『天のまさに大任をこの人に降さんとするや、必ずその心志を苦しめ、その筋骨を労せしめ、その体膚を餓えしめ、その身を空乏にし、おこなうこと、そのなさんとする所に払乱せしむ』
(孟子)

「天が人に大任を授けようとするときは、必ずまずその人の身心を苦しめ、窮乏の境遇におき、何を行ってもすべて失敗をさせて、わざわざその人を鍛えるものなのである。つまり、不運は天の試練として受け止めるべきものなのである」という意味らしいが、深い歴史をもつ中国でもこのような格言が語られている。

どんな耐え難い状況であっても、今は試されているんだと考えて、ほんのちょっとずつでも先に進んでいくことで、より良い状況に変えていく事ができるのかもしれない。

-座右の銘-

『「人は一人では生きられない」・・・』

夕焼け間近の空
『人は一人では生きられない」とよく言います。それは経済的、物理的に支えあわねばならないという意味だけでなく、哲学的な意味でも、やはりそうなのです。自我を保持していくためには、やはり他者とのつながりが必要なのです。相互承認の中でしか人は生きられません。相互承認によってしか、自我はありえないのです』
(姜尚中)

人間は社会的動物であると言われるが、たしかに自分一人だけでは心からの喜びを感じることが出来ないように思います。他者との関係の中ではじめて、本当の喜びを感じたり、感謝の気持ちを持てたりするんでしょうね。

-座右の銘-

『半時間ぐらいでは・・・』

カワセミの捕食
『半時間ぐらいでは何もできないと考えているより、世の中の一番つまらぬことでもする方がまさっている』
(ゲーテ)

考えているだけで何も行動しないより、自分の体を動かして何かやってみることが大切だよっていうことだろう。

何か始めることで気分が変わるし新しい思いつきがあったりすることもあるからな。

-座右の銘-

『私たちが自然界に見る・・・』

朝日の差し込む杉林
『私たちが自然界に見るすべてのものは、皆成長の苦しみを経てきている。この苦しみの経験なくしては成長はあり得ないのだ』
(フランク・ロイド・ライト)

自然界の生き物は、台風や異常気象など自然の過酷な猛威を乗り越えてより逞しくなって生き延びている。逆境は成長の糧になっているのだろう。

-座右の銘-

『人間は自己の運命を・・・』

光
『人間は自己の運命を創造するのであって、これを迎えるものではない』
(ヴィルマン)

運命に従って日々の生活を営んでいるような感覚を持っているけれど、今の状態は過去に自分が選択して歩いてきた生活の延長上にあるのだ。そう考えると、自分の判断が運命を作っていることがわかる。

-座右の銘-

『希望は永久に人間の・・・』

薔薇
『希望は永久に人間の胸に湧く。人間はいつでも幸福であることはなく、いつもこれから幸福になるのだ』
(アレキサンダー・ポープ)

「いつもこれから幸福になるのだ」・・・前向きな希望を感じさせる言葉だと思う。

-座右の銘-

『一度に一歩ずつ・・・』

樹齢600年の杉の年輪
『一度に一歩ずつ登れば、高い山でも踏破できる』
(ジョン・ワナメーカー)

ほんの少しずつでも続けることが大切なんだろう。
積み重ねが結果に繋がっていく。

-座右の銘-

『常識とは・・・』

夕陽
『常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことを言う』
(アルベルト・アインシュタイン)

常識とは、あるまとまった社会集団の中で、その構成員の最大多数が安全に生活していくための生活の知恵みたいなものなんだろうが、ある集団では常識であっても、他の集団では非常識である場合もある。だから常識とは絶対的な価値をもっているものではないのだろう。

他の人に迷惑をかけるようなことがなければ、自分の信じる考えを貫き通すことで自信を得ることができるようになるかもしれない。

-座右の銘-

『もっと知りたい。もっと学びたい・・・』

輝き
『もっと知りたい。もっと学びたい・・・こうした好奇心を失わないことで、人はどんどん成長していくのだと思う』
(イアン・ソープ)

好奇心こそが成長のキーなんだろう。いくつになっても好奇心を失わず面白がる心を持ち続けることができたら、輝いていられるのかもしれない。

-座右の銘-

『人は幸運の時には・・・』

光と影
『人は幸運の時には偉大に見えるかもしれないが、真に向上するのは不運の時である』
(シラー)

自分には運が無いと感じる状況の時こそ、自分を成長させるチャンスでもあるってことなんだろう。落ち込んでいる暇は無いんだよな。

-座右の銘-

『人間、関心を寄せる・・・』

波模様
『人間、関心を寄せるものが多ければ多いほど、ますます幸福になるチャンスが多くなる』
(バートランド・ラッセル)

いろんなことに興味を持って取り組んでみることで、自分自身が興味を持続できる世界が見つかるかもしれない。はやい段階で見つけ出せた人は幸運である。

-座右の銘-

『一生を終えてのちに・・・』

水平線に沈む夕陽
『一生を終えてのちに残るのは、われわれが集めたものではなくて、われわれが、あたえたものである』
(ジェラール・シャンドリ)

自分自身の想いを表現した形ある創作物や形は無いけれど想いを込めた言葉などで、自分以外の人にどれだけ感動や喜びを与えることができているだろうか・・・

自分の周囲の人たちに何らかの心地よい感動を与えることができたときに、深い喜びを感じることができるのかもしれません。

-座右の銘-

『人生は、もっとよい世界を・・・』

薔薇の花びら
『人生は、もっとよい世界を切り開こうと努力する場合に、初めて生き甲斐のあるものとなる。将来にまったく不安がなくなれば、だれ一人として努力しなくなり、人類は絶滅してしまうだろう』
(ドワイト・アイゼンハワー)

将来に対して不安があっても大丈夫。不安があるから頑張れるんだよって言われているみたいで勇気をもらえる一言です。

-座右の銘-

『ちょっと手を休めて・・・』

夕陽に染まる雲
『ちょっと手を休めて、窓の外の美しさを眺めよう。そこに世界がある。楽しもう。今夜外へ出て星空を眺めよう。それは大自然の驚異だ』
(デール・カーネギー)

どんなに忙しい状況でも、ほんの一瞬でもいいから外の風景を眺めることで癒されるときがある。

大自然から「宇宙の歴史に比べれば、人間の歴史なんてほんの一瞬だよ。そんなに急いでどこへ行く。たまにはゆっくり自然の空気を吸い込んでリフレッシュしなさい。今悩んでる事が全てじゃないんだよ。」っていうメッセージが込められている感じがするな・・・

-座右の銘-

『ほとんどすべての人間は・・・』

繰り返し打ち寄せる波
『ほとんどすべての人間は、もうこれ以上アイデアを考えるのは不可能だという所まで行きつき、そこでやる気をなくしてしまう。いよいよこれからだというのに』
(トーマス・エジソン)

成功している人は常識では計り知れないほどの困難を乗り越えている。やはり諦めないことが成功の秘訣か。

-座右の銘-

『夢見ることができれば・・・』

夕焼け雲
『夢見ることができれば、それは実現できるのです。いつだって忘れないでいてほしい。すべては1匹のネズミからはじまったということを』
(ウォルト・ディズニー)

「いつでも掃除が行き届いていて、おいしいものが食べられる。そんな夢の世界を作りたい」という夢見る気持ちが、今のディズニーランドの礎になっていることを考えると、スタート地点では先ず夢を見ること、どうしたいか、どうなりたいかという想いを強く持つことが大切であることがわかる。夢を見よう。

-座右の銘-

『人のためにしていることが・・・』

花粉を集めるみつばち
『人のためにしていることが、実はとても自分のためになっているということがあるのよ』
(オノ・ヨーコ)

みつばちは自分たちの蜜を作るために花粉を集めて飛び回っているのであろうが、そのことが同時に植物の受粉の手伝いをしていることになっている。自然界の仕組みはほんとによく出来ているものである。

人のためにしていることが自分のためになっていたり、自分のためにしていることが人のためになっていることもあるんだろうな。

-座右の銘-

『人間にとって大切なのは・・・』

逆光の中の雲
『人間にとって大切なのは、この世に何年生きているかということではない。この世でどれだけの価値のあることをするかである』
(オー・ヘンリー)

自分に出来ることをやって、誰かに快い驚きや感動を与えることができたり、喜んでもらえることができるようになれたら素敵なことである。

-座右の銘-

『今日という日は・・・』

薔薇
『今日という日は、人生で最高にして最良の日である。だから、今日という日を存分に楽しもう』
(ヘンリー・D・ソロー)

「一日一生」と通じる言葉かもしれない。今日一日を充実させることで、人生そのものも充実するんだろう。

-座右の銘-

『よい記憶力は・・・』

夕陽
『よい記憶力はすばらしいが、忘れる能力はいっそう偉大である』
(ハーバート)

忘れる事が出来るから、前を向いてまたやり直そうって思えるんだろう。意識して忘れることも大切なときがあるよな。

-座右の銘-

『真の満足は・・・』

夕陽
『真の満足は、いかなる状況からも、その中のあらゆる価値を取り出せることにある』
(ギルバート・キース・チェスタートン)

どんな状況にあっても、その中には何らかの価値が潜んでいるのかもしれない。そのことを意識することで、その価値を見つけ出せるようになるのだろう。

-座右の銘-

『もともと地上に・・・』

道
『もともと地上に道はない。歩く人が多くなれば、それが道になるのだ』
(魯迅)

世間で「常識」と言われていることも同じようなものかもしれない。最初に歩いた人が誤った方向に歩いていたとしても、そこを歩く人が多くなればそれが常識になってしまう。常識は常に正しい訳ではないかもしれない。

-座右の銘-

『A線が切れたら・・・』

池の風景
『A線が切れたら残りの3本の線で演奏する、これが人生である』
(ハリー・エマソン・フォスディック)

今自分が持っている環境の中でベストを尽くすことが大切だっていう教えなのだろう。最後の1本になったら切れた3本のことは忘れて、まだ残っている1本で演奏する方法を考えることが人生に前向き。

-座右の銘-

『幸福の秘訣は・・・』

薔薇-紅白
『幸福の秘訣は、自分がやりたいことをするのではなく、自分がやるべきことを好きになることだ』
(ジェームズ・バリー)

自分がやりたいことを出来ることが一番の幸せにも思えるが、自分がやるべきことを好きになることが現実社会で確実に幸せになる方法なのだろう。やろうとすることが社会的に必要とされているかどうかによって変わってくるのかもしれない。

-座右の銘-

『ばかげたアイデアでも・・・』

薔薇
『ばかげたアイデアでも紙に書いてみよ。そうすればすばらしいアイデアが生まれてくる』
(オスボーン)

頭の中で考えていることを整理するには紙に書いてみることが一番かもしれない。紙に書き出す際の手法として、トニー・ブザンという人が提唱したマインドマップ(Mind Map)のようなやり方は、全体が掴みやすくなるし組み合わせ次第では新しいアイデアを生み出せるかも。

-座右の銘-

『想像力は万事を・・・』

ウイスキー瓶表面変化
『想像力は万事を左右する。それは美や正義や幸福を作る。それらはこの世の万事である』
(パスカル)

想像する力、イメージする力は美や正義や幸福までをも作るってことなんだろうか。それほど想像力を働かせることは大切なことだっていうことなんだろう。事前に自分の人生の物語を想像することが出来たら、より楽しめるのかもしれない。

-座右の銘-

『君の目を自然界に・・・』

野草
『君の目を自然界に向けよ。しからば君の心の中にまだ発見されなかった1000の地域を見出すであろう』
(ヘンリー・D・ソロー)

自然界の草花など、日頃見ているようでよく見ていないことに気付かされる。自然の中には人知を超えた何らかの力が働いていることを感じるが、規則正しい綺麗なデザインはどうやって生まれてくるのだろうか?

-座右の銘-

『幸福の鍵は・・・』

薔薇
『幸福の鍵は、健康と健忘ね』
(イングリッド・バーグマン)

なるほど。小さいことは気にせず過去の嫌なことは忘れて、元気で明るく過ごせるだけで気持ちは楽になるからな・・・。健康で居られることだけでも幸せなことなんだよな。

-座右の銘-

『人の言うことは気にするな・・・』

薔薇の花
『人の言うことは気にするな。「こうすれば、ああ言われるだろう・・・」、こんなくだらない感情のせいで、どれだけの人が、やりたいこともできずに死んでいくのだろう』
(ジョン・レノン)

他人の評価を気にしてやりたいことをやらないのはもったいない。自分の魂に正直になってやりたいことをやっていきたいものである。勿論、他人に迷惑をかけないことが前提としてあるが。

-座右の銘-

『人間生活のすべては・・・』

公園のモニュメントと夕陽
『人間生活のすべては「原因・結果の法則」で成り立っている。偶然というものは地上に存在しない』
(ラルフ・トライン)

今現在の自分自身が置かれている状況は、偶然が影響した要素はなくて、全ては「原因」があってその「結果」が今に至っているということか。良くも悪くも自分自身の問題なんだろう。

-座右の銘-

『人生というものは、・・・』

バラの花
『人生というものは、決して振り向いてはいけないものなんだと思います』
(グレース・ケリー)

振り返ると、あの時こうしておけばよかったな・・・っていう後悔みたいなものが頭をよぎってしまうからな・・・どうしようもないことは考えずに、今こうやって元気で居られることは過去の選択は間違いじゃなかったからなんだと考えて、これからより良く過ごす方法を考えていこう。

-座右の銘-

『笑顔は1ドルの・・・』

雲と太陽
『笑顔は1ドルの元手もいらないが、100万ドルの価値を生み出してくれる。』
(デール・カーネギー)

「笑顔」を作れる能力って自然界の生き物では人間だけなのかな・・・?確かに人間だけのように思える。話をしている相手が笑顔なら、不思議とこっちも笑顔になるんだよな。お金をかけずに世の中のためにできることの第一は、笑顔で居ることか。いや、それは世の中のためだけじゃなくて自分の為でもあるんだ。笑顔の時って、少なくとも嫌な気分じゃないからな・・・。

-座右の銘-

『チャンスが見つからないなら・・・』

花
『チャンスが見つからないなら、自分で作れ』
(サミュエル・スマイルズ)

チャンスはどうやって作るのか・・・?試行錯誤するなかから自分で見つけ出していくしかないのだろう。

-座右の銘-

『あなたが行きづまったと感じ・・・』

楠の林
『あなたが行きづまったと感じ、もうその先へ一歩も進めないと思ったとき、そしてまた人生のすべての目的を見失ったと感じたとき、それは実にすばらしいチャンスです。それはすべてをもう一度やりなおし、人生の新しいページをめくる、すばらしいチャンスなのです』
(アイリーン・キャディ)

行き詰ったときはピンチだと思ってしまうが、そういう風に考えるのではなく、チャンスだと考えてチャンスにするためのネタを探す方がまだ前向きだな。

-座右の銘-

『成功者とは、失敗から・・・』

赤く輝く貝殻
『成功者とは、失敗から多くのことを学び取って、新たに工夫した方法で、再び問題に取り組む人間のことである』
(デール・カーネギー)

成功者とは、何かを成し遂げて地位や名誉を獲得した人のことだけを言うんじゃないんですね。失敗しても諦めずに再度チャレンジする人そのものも成功者ってことなんでしょうね。誰でも成功者になれるんだ。

-座右の銘-

『蟻の共和国と蜜蜂の・・・』

アザミと蜂
『蟻の共和国と蜜蜂の王国に学ぶが良い。蟻は富のすべてを共同に分け合い政府はなくとも混乱を知らない。蜜蜂は君主の支配はあってもつねに個々に家と財産を保持する』
(ホープ)

自然界の生き物は、それぞれの生態の違いによって組織作りも違ってきているんでしょうね。蟻の頭の中に、そして蜜蜂の頭の中にそういう体制作りの知恵が詰まっているとは思えないのですが・・・。
不思議でならないです。やはり自然界の力って偉大だなって感じます。人間の方が不器用に思えてしまいますね・・・

-座右の銘-

『小さい子供が・・・』

桜島
『小さい子供が初めて笑うとき、その笑いは全然何を表現しているのでもない。幸福だから笑うわけではない。むしろ、笑うから幸福なのだと言いたい。』
(アラン)

幸不幸な状況に関わらず、どんな状況にあろうとも「笑う」ことができる人はすごく強い人なのかもしれない。そうありたいものである。

-座右の銘-

『現在はどういうときなのか・・・』

欄の花
『現在はどういうときなのか。それは、つねに新しく出発できるときである』
(アインシュタイン)

今という時間は、新しいことを始めるスタートラインでもあるということを考えると、いつでも希望を持てるということでもあるんだな。

-座右の銘-

『偶然は・・・』

夕陽
『偶然は準備のない者には微笑まない』
(ルイ・パスツール)

日頃の準備があるからこそチャンスも訪れるってことか。
日々希望を持って少しずつでも準備しておくことが道を拓くきっかけになるんだろう。

-座右の銘-

『剣は折れた。だが私は・・・』

山翡翠
『剣は折れた。だが私は、折れた剣の端を握ってあくまで闘うであろう』
(シャルル・ド・ゴール)

折れた剣では、いくら闘っても勝ち目が無いと”頭”で考えてしまう。
諦めたらそこで終わりであるが、不利な状況であっても諦めなければ、まだ終わったことにはならない。
諦めないこと。

-座右の銘-

『いつも心に笑顔を・・・』

新緑
『いつも心に笑顔をもって生きよう
笑顔になれば
一人ぼっちじゃないことがわかるし
笑顔になれば
楽しいことにいつも目がむくじゃない
ほら風のささやきも木々の緑も
みんな微笑んでる
いつも心に笑顔をもとう』

(田舞徳太郎)

いつも笑って過ごせることほど豊かなものはないのかもしれない。
どんな状況にあろうと、敢えて笑っていられるようになれたら素晴らしいことですよね。

-座右の銘-

『良い問いは・・・』

野草
『良い問いは良い答えよりよい。
問いQuestionの中に、いまだなるものNot yetの中に、何をなすべきかの答えがある。
未知なるものUnknown、測り得ぬものUnmeasurableの中にこそ、希望と可能性がある。
未知なることは、不安ではない。
それはまだ未完了で、そこからまだ話が始まる余地があることだ。
我々の前に道はない。
自然よ、父よ。
広大な未知、遥かな問い。
答えを知らない問いに答えるのは楽しい』

(ルイス・カーン)

日頃、どれだけ真剣に問うているだろうか・・・?
現状を何とかより良い方向へ向けていきたいと思っていても、安易に日常の習慣に流されてしまい真剣に問うことを忘れている。

-座右の銘-

『われわれ東洋人は・・・』

自然の陰翳
『われわれ東洋人は何でもない所に陰翳を生ぜしめて、美を創造するのである。「掻き寄せて結べば柴の庵なり解くればもとの野原なりけり」という古歌があるが、われわれの思索のしかたはとかくそういう風であって、美は物体にあるのではなく、物体と物体との作り出す陰翳のあや、明暗にあると考える。夜光の珠も暗中に置けば光彩を放つが、白日の下に曝せば宝石の魅力を失う如く、陰翳の作用を離れて美はないと思う』
(谷崎潤一郎)

自然の陰翳の中には落ち着きや深みを感じます。
陰翳がしっとりとした美しさをかもし出すのかもしれないですね・・・

-座右の銘-

『逆境には必ず・・・』

逆光の中の樹木
『逆境には必ずそれよりも大きな報酬の種が隠されているものだ』
(ナポレオン・ヒル)

自分自身にとっては逆境だと思えるような状況の中でも、冷静に観察することでチャンスに切り替えられる要素を見つけ出せるってことか。ピンチはチャンス、チャンスはピンチ。

-座右の銘-

『自然界に生きる・・・』

貝殻
『自然界に生きるすべてのものは、それぞれの条件の中で、その姿でなければ生き残れなかった・・・というギリギリの姿を持っている。そして、これらは皆「あらゆる部分が互いに働き合いながら全体を作り出している」という有機体なのだ。花にも、虫にも、動物にも、さらにそれらの相互関係の中にも、大自然のすべてのものにはこの「大法則(プリンシプル)が」ひそんでいるのだ』
(フランク・ロイド・ライト)

これは尊敬する偉大な建築家「フランク・ロイド・ライト」の言葉ですが、自然の偉大さ、美しさを感じさせてくれると共に、自然には人間の力では及ばないもっともっと偉大な力が存在することを気付かせてくれます。人間は自然に対してもっと謙虚であるべきことを示唆する言葉だと感じます。

-座右の銘-

『今日立てたプランは・・・』

藤の花
『今日立てたプランは、その日に最高なのであって、次の日には、すでに最高とはかぎらない。周囲の状況は、生きかつ動いているから、毎日毎日、計画を検討すべきだ』
(加藤升三)

日々新たか・・・。

-座右の銘-

『勝利をおさめる・・・』

野草
『勝利をおさめる弁護士とは、法律を全部暗記している人ではない。その事件に徹底的な準備をした人である』
(ナポレオン・ヒル)

これからやろうとすることに対して徹底的に準備しておくこと、これが勝利の秘訣か。

-座右の銘-

『物事を考える人間は・・・』

さつき
『物事を考える人間は大勢いるが、行動を起こすのはたった一人だ』
(シャルル・ド・ゴール)

頭の中でいろいろ考えるだけで終わってしまう人は多いが、考えたことを実現するために実際に行動する人は極めて少ないってことなんだろう。一歩踏み出そう。

-座右の銘-

『どんなに貧しく生まれようと・・・』

夕陽
『どんなに貧しく生まれようと、恵まれた環境に生まれようと、そのこと自体はあなたの運命に直接かかわりありません。あなたの到着する地点はあなたの思い描いたところなのです』
(ジョセフ・マーフィー)

成功している人の書いた本を読むと、成功している自分を紙に書いて強烈にイメージ化しているよな。やってみよう。

-座右の銘-

『道に堀があるからといって・・・』

新緑の山道
『道に堀があるからといって、渡るのを嫌って、そこに止まってしまったのでは、その人はいつまでたっても、進歩することは難しい。大きな溝の中に落ちたからといって、いたずらに悶えるばかりであったならば、その人は一生溝の中で終わらねばならない』
(藤原銀次郎)

進歩したければ障害物があっても進み、溝に落ちたら這い上がればいいってことだよな。前に向かって1歩踏み出せばどっちもクリヤーしそう。

-座右の銘-

『独創的-何かの・・・』

夕陽
『独創的-何かの新しいものを初めて観察することではなく、古いもの、古くから知られていたもの、あるいはだれの目にもふれていたが、見のがされていたものを新しいもののように観察することが、真に独創的な頭脳の証拠である』
(ニーチェ)

独創的とは無から有を生み出すことではなくて、有から新しい有を生み出すことでもあるってことか。既存のものまたはそれらの組み合わせに対して、新しい価値を作り出す事ができれば、それも独創的か・・・。

-座右の銘-

『あなたに配られた・・・』

池
『あなたに配られたトランプのカードには不利も有利もありません。あなたの考えや感情が不利にも有利にも作用するのです』
(ジョセフ・マーフィー)

今、自分がおかれた状況を望ましい方向に導くのも、そうでないのも自分の考え方ひとつってことか。

-座右の銘-

『苦痛は人間の・・・』

花
『苦痛は人間の偉大な教師である。苦痛の息吹のもとで、魂は発育する』
(エッシェンバッハ)

魂は発育しなくていいから苦痛のない暮らしがいい・・・こう考えてしまう自分が居る。

しかし現実はこの言葉を借りて気持ちを少しでも前向きに切り替えていこうとする自分も居る。

-座右の銘-

『今日一字を覚え・・・』

石積み
『今日一字を覚え明日一字を覚え、久しければすなわち博学となる』
(中井竹山)

何か大きなことを成し遂げたいと考えたときは、それを達成するための細かな一つ一つを毎日継続して続けていくことで、いつかは達成できるってことなんだろう。

先ずは始めるって事か。

-座右の銘-

『私の処世信条は・・・』

たんぽぽ
『私の処世信条は、仕事だ。自然界の神秘を究明して、これを人類の幸福に資せんとする仕事だ。万物を明るく眺め、人類を幸福の角度から眺める仕事だ。』
(エジソン)

偉大なことを成し遂げる人物の言葉には説得力がありますね。
「人類の幸福」を考える高い志があるから社会に役立つ発明ができたんだろうな・・・

-座右の銘-

『人間の目は・・・』

夕陽
『人間の目は、失敗の時にはじめて開くものだ』
(チェーホフ)

失敗によって気づかされることがあるなら、失敗も無駄ではないか・・・

-座右の銘-

『いつも自分自身を・・・』

花
『いつも自分自身を脱皮し 固定しない。そういうひとは、つねに青春をたもっている』
(岡本太郎)

新しいことにチャレンジし続けることで、
不安や緊張感を伴うけれど、
それが新鮮な感覚を呼び覚ますってことか。

-座右の銘-

『最大の名誉は・・・』

桜の木
『最大の名誉はけっして倒れないことではない。倒れるたびに起き上がることである。』
(孔子)

失敗しても諦めずに、何度も立ち上がる「気持ち」が大切ってことなんでしょうね。

諦めてそこでやめない限り、チャレンジはまだ続いているってことだからな・・・

-座右の銘-

『人間の一生を・・・』

八重桜
『人間の一生を支配するものは運であって、知恵ではない。』
(キケロ)

確かに運・不運はあるように思えますが、そのきっかけは、運・不運の状況に至る前の分かれ道において、いくつかある選択肢の中で、自分自身がどれを選んだかの結果ではないかと思えます。

どの選択肢を選ぶかは、その時に持ってる知恵・知識・判断力などによる影響が大きいと思うので、知恵も影響していると思うけどな・・・

-座右の銘-

『人間には2とおりある・・・』

夕陽
『人間には2とおりある。一つは仕事にありつけないとへこたれてしまう人間、もう一つは、たとえ仕事がなくとも、必ず自分に何かやれる仕事があると信じている人間。この2とおりの人間である。』
(ディズニー)

誰でも他の人よりちょっとだけ得意な部分があると思うので、その部分を活かせる道を模索すれば、何らかの方向性は見えてくるかもしれません。(人生を模索中の自分自身への励ましの言葉)いい時も、そうで無いときも「人生を楽しむ」っていう気持ちを持って、前に進みたいですね。

人生、いい時とそうでない時の落差が大きく、そしてそれを体験して乗り越えるほど、深い感慨を持てるものかもしれないな・・・

-座右の銘-

『ゆっくりいけば遠くへ・・・』

街の夕陽
『ゆっくり行けば遠くへいける』
(ロシアのことわざ)

「遠くへ行くつもりなら、ゆっくりしたペースを守らなければならない。最初からはりきって急ぎすぎると途中でへたばってしまって挫折する。

若い世代には、たっぷり時間があるのにとかくオーバーペースになりすぎるきらいがある。他人のちょっとした成功をうらやましがり、自分もとあせるからだろう。

人にはそれぞれリズムがある。

若いときにリズムが高潮する者もいれば、壮年になってからリズムのピークを迎える人も居る。

春に花を咲かせる草木もあれば、冬に花をつける樹木もある。冬に花を咲かせる木が、自分も春に・・・とあせったところでどうにもならない。冬まで待つしかない。周囲の人々のペーストはかかわりなく、自分にちょうどよい速さで、着実に歩いていくことである。」(「座右の銘」より)

「急がば回れ」ということわざがあるように、コツコツ、着実に歩き続けるほうが、しっかりと遠くまで行けるものなんでしょうね・・・

-座右の銘-

『「許すこととは何か」・・・』

地面に散った桜花
『「許すこととは何か」と聞かれたとき、ある少年はこう答えた。「花が踏みつけられた時に漂う、あの甘い匂いだよ」』
(ボブ・コンクリン)

花は、自分が踏みつけられても嫌な匂いを発するのではなく、甘い匂いを発するということを例えてあるんだろう。

許せない事があったとしても、もっと高い次元に意識を持っていくことで許す気持ちに切り替える事ができるのが大人の対応か・・・

-座右の銘-

『人に勝利の喜びを・・・』

桜の花
『人に勝利の喜びを与えるのは、障害を克服するそのことにあるのである』
(B・スイートランド)

自分自身にとっては困難に思えることでも、それに立ち向かって乗り越え、克服することが、感動を伴った喜びを感じることになるんだな・・・

-座右の銘-

『起きたら、財布を・・・』

曜変
『朝起きたら、財布を開けてごらんなさい。財布には不思議にも24時間という時間が一杯つまっています。これは、あなたの持っているもののうちで最も高価なものです。』
(アーノルド・ベネット)

たしかにお金で買えない時間はあるな・・・

-座右の銘-

『自分が無力だと・・・』

八重桜
『自分が無力だと考えない限り、人はだれでも無力ではない』
(デモクリトス)

時々、自分は無力だなと思ってしまうことがあります。

でも、自分がそう考えているから無力になってしまうのであって、無力ではなく、何かできるかもしれないと考え直して、できることを始めることで、無力ではなくなるのかもしれないですね。

何かできることを考えよう。

-座右の銘-

『幸福と不幸とは・・・』

野草
『幸福と不幸とはともに心にあり』
(デモクリトス)

なるほど、確かに。ある一つの状況でも、考え方を変えることで前向きになったり、後ろ向きになったりしますからね。

よくあるたとえ話ですが、ボトルにお酒が半分残っている状況(事実)に対して、「まだ半分も残っている」と考えるか、「もう半分しかない」と考えるかで気分も変わりますよね。

気分は心の持ち方次第で反転させられるってことだな。

-座右の銘-

『自然淘汰とは、・・・』

てんとう虫
『自然淘汰とは、有用でさえあればいかに微細なものでも保存される原理である』
(ダーウィン)

有用ってどういうことなのかな・・・?

自然界で言えば食物連鎖のバランス維持に役に立っているということなのか・・・?

人間社会では誰かの役に、何かの役に立ってるってことなんだろうな。

要求されるものは時代と共に変化するだろうから、環境変化に応じて自分も変化(成長)していかないと自然淘汰されるってことなのか。やはり自然はお手本だな。

-座右の銘-

『失敗とは、一つの・・・』

海
『失敗とは、一つの教訓にほかならないし、好転する第一歩だ』
(フィリップス)

失敗するほど、落ち込みが深いほど、好転の機会が近づいてると考えれば楽になるな・・・。

干潮になったら満潮に向けて反転するするのが自然の摂理であって、際限の無い干潮の連続は有り得ないからね・・・。

-座右の銘-

『常識とは2点間の・・・』

sakura01
『常識とは2点間の最短距離を意味する』
(エマーソン)

「AとBと2つの地点があり、AからBへ、BからAへといかに無駄なく最短距離を通っていくか、さまざまな議論の末に、決定された道順が常識というものである。が、AとBの2地点の間には、最短距離を通る以外にもいくつもの道筋がある。その道筋をなるべく多く発見しようとする作業が創造的活動である。」

なるほど。

-座右の銘-

『不可能だと思わない限り・・・』

飛行機雲
『不可能だと思わない限り、人間は決して敗北しない』
(デール・カーネギー)

自分自身がもうダメだって諦めない限り、敗北ではないってことか。

エジソンが白熱電球を発明したとき、フィラメント材料を見つけるのに6,000種類にも及ぶいろんな材料を炭にして実験をしていたという話がありますが、まさにこのことなんでしょうね。

諦めずに続けること、これが成功の秘訣か。

-座右の銘-

『英語で”チャンス・・・』

菜の花
『英語で”チャンス・メーカー”という言葉がありますね。”チャンス・キャッチャー”とは言わない。チャンスはつくるものなんです。』
(城山三郎)

第2回WBCで、原監督率いる侍JAPANが延長10回、5-3で韓国に勝利し、見事に2連覇を達成しました。日本も韓国もよく頑張って、本当に素晴らしい試合でした。

勝因の一つとしては、侍ひとりひとりが勝利することに執念を持ち、全力で頑張ったからチャンスが訪れ、そのチャンスを一流の仕事師イチローが活かした結果ではなかったかと感じます。

待っててもチャンスはやって来ない。自分から意図して作り出すものなんですね。

-座右の銘-

『希望は強い勇気であり・・』

桜
『希望は強い勇気であり、新たな意志である』
(ルター)

これまで何をやってきたんだろうって反省したりすると、立ち止まってしまうときがあります。

こういうときはもう一度原点に戻って新たに始めたらいいんでしょうね・・・

何かをやろうという前向きな気持ち(意志)と、一歩踏み出す勇気(行動)が大切なんだよな

-座右の銘-

『なにもかも失われた・・・』

空
『なにもかも失われたときにも、未来だけはまだ残っている』
(ボビー)

どんな最悪な状況に陥ったとしても、未来はまだ残ってるんだから希望を持ちなさいっていうことなんだろうな・・・

こういう言葉を自分自身に言い聞かせることが出来てる間は、まだまだ余裕があるってことか。

頑張れ!自分。

-座右の銘-

『少年のさつまいも』

蓮華草
少年は貧しい中学生である。幼くして両親を失い、苦学のうちにこれまできた。

あるとき、学校に支払う学費に困り果てた少年は、サツマイモの買い出しに出かけ、自分の口にすら入らないそのイモをふかして、闇市に出かけたのである。

終戦直後のこと、飢えをいやすことを求めて、闇市には多くの人が行きかっていた。

少年は飢えと寒さと恥ずかしさとのために防空ズキンを目深にかぶって、地面にすわっていた。だが、少年が並べたイモをだれひとり買う者はなかった。少年は寒さの中にただすわっていたのである。

そのとき、ふと声があったのである。
「坊や、おイモをおくれ」
見上げると、初老の男であった。少年が一袋のイモを手渡そうとすると、その初老の人は微笑んでかぶりをふった。
「坊や、おじさんはイモが好きなんだよ。一袋ではとても足りない。みんな欲しいんだよ」
少年はその幸運をよろこび、飛んで家に帰った。

それから長い年月が流れている。いまは中年の男となった当時の少年は、ときおりその初老の人の姿を瞼に描くのである。彼は、いまは知っているのだ。その人が本当はそれほどサツマイモが好きでなかったということを。

その少年を筆者におきかえることも自由である。また、あなた自身におきかえてみることも自由である。
ただ、ユーモアというものがサツマイモのあたたか味とともに、かくも人の心に永遠のあたたかさを残すものであることを、この話から知ることができれば十分である。

(千名 裕)

今日はちょっと長い文章を引用しましたが、これは千名 裕氏著の「ユーモアつきあい術」という書籍に書かれていました。
この少年はおそらく著者(千名 裕氏)で、その著者の実体験だと思われますが、もう何年も前に読んだこの本のこの一節が、今でも強烈にあたたかい話として残っていたので、ここで取り上げました。
何回読んでも心があったかくなるいい話だなって感じます。

-座右の銘-

『ほら、この葉っぱを・・・』

自然の草葉
『ほら、この葉っぱを見てごらん!何てきれいなデザインだろう。自然がこんな形を作り上げることができるなんて考えたことがあるかい?自然を勉強しなさい。自然を愛しなさい。そして自然に密着しているんですよ。自然はお前を見捨てることはありませんからね。』
(アンナ・ロイド・ライト)

これは世界的建築家、フランク・ロイド・ライトが幼少期に母親のアンナ・ロイド・ライトから繰り返し言って聞かされていた言葉です。

彼が残したメッセージに「自然を愛しなさい。自然から学びなさい。」という言葉がありますが、これは母親の影響を大きく受けていることがわかりますね。ライトの有機的建築の思想・幾何学的なデザインの源は、自然を深く観察することから生まれたんでしょうね。

「自然に密着しているんですよ。自然はお前を見捨てることはありませんからね。」という言葉は現代における教訓としても生きているように感じます。幼い子供の時からできるだけ多くの時間を自然の中で過ごすことで驚きや感動を与えられ、豊かな感性を育むことができるのかもしれません。

-座右の銘-

『苔寺のよさを理解し・・・』

翡翠(カワセミ)
『苔寺のよさを理解し、苔を美しいと感じるのは湿気の中に生きる日本人だけの感覚である。自然と闘い、征服する過程で文化を築きあげてきた欧米人と、自然にさからわず、できるだけ壊さず、自然と融和していく過程で文化を育ててきた日本人との差であろうか。』
(樋口清之)

苔寺(こけでら)

(参考:JR東海 京都案内)

一昨日、「闇サイト殺人」の判決が出ていましたね。殺害された女性と残されたお母さんのことを考えると絶対に許し難い事件でした。

今の日本では(海外でも同じような問題はありますが)人を人とも思わない残忍な殺人やいじめが多発しています。どうしてそうなってしまうんだろうと考えたときに、自然から切り離された世界で教育されてきたこともひとつの要因としてあるんじゃないかと思いました。

自然に対して畏敬の念を感じて、人間も人間以外の生き物も自然から見たら同列に生かされている存在なんだと感じることができれば、いろんなものに慈愛の念を持てると思います。そういう気持ちを持てるようになったら、少しは嫌な事件も減らせるのではないでしょうか・・・

日本人は昔から四季折々の美しさを感じて自然と共生できる感性を持っていると思うので、もう一度日本文化の良さを見つめなおして、潤いのある社会にしていきたいものですね。

-座右の銘-

『人生そのものが・・・』

日の出
『人生そのものが試行錯誤の過程である。なんの過ちもおかさないひとは、何もしない人たちである。過ちが足しになるのは、われわれが失敗から学んだときである。』(アルフレッド・P・スローン)

最近、朝起きるときに後悔や不安、焦りを感じて目が覚めてしまうことがあります。

新しいビジネスを作り上げることを目標に試行錯誤していますが、なかなかうまくいっていません。最初の方向性を見誤ったのか・・・。

経済的側面であまり時間の猶予がなくなってきているため精神的にちょっと焦り気味。
こうなってくるとこういう名句を読んで心を落ち着けたくなります。

地に足を着けた方向で行動を起こすことで気持ちが楽になれそう。

-座右の銘-

『人間万事塞翁が馬』

夕陽
『人間(じんかん)万事塞翁が馬』(中国の故事)

何がきっかけで幸せな状態になったり、そうでなくなったりするかわからないから、あるひとつの状況だけで有頂天になったり悲観したりしないようにってことなのでしょうね。

きっと状況は良くなるって信じて頑張ろう。

http://www.d2.dion.ne.jp/~nob_o/kotowaza/s_jinkanbanji.html

(参考:みらいぽーと)

-座右の銘-

『言葉は人類によって・・・』

四つ葉のクローバー
『言葉は人類によって使われた最も強力な薬品である』 (キプリング)

言葉の力は大きいですよね。

使い方によっては人に勇気や希望を与える力を持ちますが、時には相手の心を深く傷つける凶器にもなり得ます。

相手への思いやりの気持ちを持って、言葉を使っていきたいものです。

-座右の銘-